隅々にまで目を配り、部品一つ一つにまで神経をとがらせる。

 ホンダの米子会社が製造・販売する「ホンダジェット」の2017年上期(1―6月)の出荷が24機になり、小型ジェット機市場で初めて世界一に立った。同機は最大7人乗りのビジネス機。15年末に納入を始めて以降、北米や欧州の企業トップら向けに順調に販売を伸ばしている。

だからと言ってホンダが100人乗りの旅客機を開発出来るわけじゃない、比較が間違っている記者と載せた編集長とだからと言って担当者
新規参入による確認作業のレベルの差、旅客機なので航空会社の意向、仕様が強く働くからじゃないですか?旅客機に堕ちられたら会社吹っ飛ぶ時代ですからね。フィットも他社の部品使った部位でリコールだったもんな。色々と組み合わせるのは大変だって事か。
プライベートジェット機とリージョナルジェット機の開発を同列にしたらダメだよ。難易度はケタ違い。ホンダがリージョナル機をすべて自前で作れるかというと、プライベートジェットを30年かけて実現させたレベルでは絶対に無理な話。旅客機の国際分業制は今や当たり前だし、実際に787系だと全体の30%に日本企業が絡んでる。そもそもの原因は、新素材使うと言いながらも所々を従来素材に変更したりして強度が大きく変わってるのに、部分手直しで対応して全体調和が取れなくなってるから次から次に不具合が出る。例を上げれば、新素材で強度がある場所にフライバイのライン通す予定が、強度不足でビスも打てなくなってライン変更したり、アクチュエータ置けなくなって位置を変更したりするため配線系統の設計をやり直さないといけないとかね。本来なら飛行機全体の応力を見直して基礎設計をゼロベースでやり直さないといけないレベル。